Summary

  • 2017/18シーズンの組み合わせが発表
  • 各クラブの反応を紹介

ドイツサッカーリーグ(DFL)は6月29日、2017/18シーズンのブンデスリーガおよびブンデスリーガ2部の組み合わせを発表した。これを受け、各クラブは公式SNSなどを通じ、様々なコメントを残している。

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現在ブンデスリーガ5連覇中のバイエルン・ミュンヘンと開幕戦で激突することになったレーバークーゼンは「我々が開幕戦!」と記し、バイエルンからの「Servus(こんにちは)」との問いかけに同じく「Servus」と応じた。

また大迫勇也が所属するケルンは、開幕からメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)とのラインダービーとなり、前者は2016/17シーズンのプレーバックを動画で掲載。後者は、所属選手パトリック・ヘアマンの「いきなりケルン戦だなんてスーパーだ。開幕が待ち遠しい」という談話を紹介している。

今季ブンデスリーガ2部を制し、1シーズンでのブンデスリーガ昇格を決めた浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは、初戦で原口元気のヘルタ・ベルリンと対戦するが、シュトゥットガルトのスポーツディレクター、ヤン・シンデルマイザー氏は「まず、アウェーでのヘルタ戦。大きな挑戦だ。ブンデスリーガで戦える巨大な喜びをすでに感じている」と語り、またハネス・ウォルフ監督も「どの相手と対戦するか、どう準備していけばいいかが、これで正確に分かった。万全の状態で初戦を迎えるため、すべてを出し切っていきたい」とコメントしたという。そしてヘルタのミヒャエル・プレーツSDは「我々のファンを前にスタートを切れることは素晴らしい」と、ホームで開幕を迎えられることを喜んでいる。

古豪ブレーメンは、敵地ホッフェンハイム戦で開幕節を迎え、第2節の本拠地初戦でバイエルンと対戦することが決まった。これについてブレーメンの司令塔ズラトコ・ユヌゾビッチは「ホームの開幕戦でドイツのベストチームと戦うことになった。チームにとってもファンにとっても、非常に特別なことだね。しかし最終的にはどのチームとも対戦しなければならない。いずれにしても、来季のスタートを楽しみにしているよ」と話した。