Summary

  • 2017/18シーズンのブンデスリーガで初の女性主審が誕生
  • シュタインハウス氏「ずっと夢でした」

ドイツサッカー連盟(DFB)は5月19日、2017/18シーズンのブンデスリーガ主審に、ビビアナ・シュタインハウス氏が“昇格”したことを発表した。同氏はこれまでブンデスリーガでは第4審判を、同2部では主審を務めていた。

ブンデスリーガ史上初の女性主審となることが決定したシュタインハウス氏は、DFB公式HP内で「ずっと夢でした。その夢が現実のものとなり、喜びでいっぱいです」とコメントしている。

またDFBは同時に、マーティン・ペーターセン氏、スベン・ヤブロンスキ氏、ゾーレン・シュトークス氏の3人も、来季からブンデスリーガの主審を務めることを発表。今季限りでウォルフガング・シュターク氏、ギュンター・ペアル氏、ヨヘン・ドレース氏が年齢制限により引退するため、現在の23人から来季のブンデスリーガ主審は24人となる。