9月9日から11日にかけてブンデスリーガ第2節の9試合行われ、ブンデスリーガ公式サイトでは第2節のMVP候補にロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)、ジョエル・ポーヤンパロ(レーバークーゼン)、マーク・ウト(ホッフェンハイム)、ナビ・ケイタ(ライプツィヒ)の4選手をノミネート。

MVPはドイツ語と英語、スペイン語の公式ツイッター( @Bundesliga_de / @Bundesliga_EN / @Bundesliga_ES )で実施中のファン投票により決まる。

※英語版、スペイン語版ではマーク・ウトに代わってパブロ・デブラシス(マインツ)がノミネートされています。

4選手の活躍を振り返り、投票に参加しよう!

ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン/FW)

・シャルケとの一戦で81分に貴重な先制点を挙げ、チームのアウェー勝利(2-0)に貢献。開幕戦でのハットトリックに続いてゴール量産が続く

・両チーム最多の7本のシュートを放ち、貴重な先制ゴールを決めた。昨季はリーグ最多の9つの先制点を挙げており、もはやレバンドフスキの十八番になりつつある

・第2節を終えての4得点は本人にとって過去最高の数字。これまでは昨季の2得点が最多だった

ジョエル・ポーヤンパロ(レーバークーゼン/FW)

・ハンブルガーSVとのホームゲームでハットトリックを達成。ジョーカーとして期待に応え、チームを3-1の勝利に導いた

・今季通算4得点となり、得点王争いでレバンドフスキに並んだ。放ったシュートは4本という驚異の決定率。さらに、通算4ゴールまでの出場時間がわずか30分というのはブンデスリーガ最速記録

・途中出場でのハットトリック達成はレーバークーゼンではクラブ史上初。リーグ全体でも、途中出場での3ゴール以上は昨季のウォルフスブルク戦で5ゴールをマークしたレバンドフスキのみだった

マーク・ウト(ホッフェンハイム/FW)

・開始30分で3失点と敗色濃厚となったアウェーのマインツ戦で、前半36分にピッチに送り出され、2ゴールを挙げる活躍。4-4の壮絶な撃ち合いとなった一戦でチームに勝ち点1をもたらした

・自身にとって2度目のドッペルパック(1試合2ゴール)。最初のドッペルパックもマインツ戦だった

・ウトはユリアン・ナゲルスマン監督との相性が抜群。ナゲルスマン監督の下で出場した15試合で10得点とハイペースで得点を挙げている

ナビ・ケイタ(ライプツィヒ/MF)

・ドルトムント戦で放った唯一のシュートが決勝点に。交代出場直後のゴールでチームにブンデスリーガ初勝利をもたらした

・ブンデスリーガデビューからわずか5分後の得点。クラブにとって初のホームでのゴールを挙げて歴史に名を刻んだ

・ブンデスリーガ史上、5人目のギニア出身選手に。メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のイブラヒマ・トラオレとの対決が待ち遠しくなってきた