Summary

  • 数字で見る今季最終節
  • ハンブルク、本拠地で勝ち点の74%を獲得
  • レーバークーゼンは2004年以来の1試合6得点

5月20日に行われた2016/17シーズンのブンデスリーガ最終節を数字で振り返る。

6

レーバークーゼンは2004年5月以来となる1試合6ゴールを決めた。

8

アイントラハト・フランクフルトは今季ジョーカーゴールが8。同クラブでは1991/92シーズン以来の多さ。

9

ホッフェンハイムはブンデスリーガ9シーズン目で初の本拠地無敗を守った。

11

ハンブルガーSVウォルフスブルク戦直近11試合で勝利がなかった。しかし今節、同カード12試合ぶりに勝利し、残留も勝ち取った。

14

ホッフェンハイムは今季全34試合のうち14試合が引き分け。

17

レーバークーゼンに所属する弱冠17歳のハフェルツは自身初の2得点。1試合2ゴールを挙げた歴代選手の中では、史上2番目に若い(最年少は現ライプツィヒのティモ・ウェアナー)

25

ケルンは25年ぶりに欧州カップ戦の切符を獲得。

29

バイエルン・ミュンヘンフライブルクから白星。これで昇格クラブとの試合は29連勝。

31

ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンは今季31ゴールで得点王に。1965/66シーズンのローター・エメリッヒ氏(31得点)に並び、同クラブ所属選手の1シーズン最多得点記録も達成。

49

ケルンは今季勝ち点49を獲得。「勝利=3ポイント」の現行制度になって以降では、同クラブ史上最多のポイントを稼いだ。

52

バイエルン対フライブルクでは1試合で52本のシュートが放たれた。ブンデスリーガの試合では、1998年10月以来の多さ。

74

最終節で残留を確定したハンブルクは、本拠地で今シーズン総勝ち点の74%を稼いだ。

98

今季のブンデスリーガでは98本のPKが蹴られた。2002/03シーズン以降では最多。

124

今季のジョーカーゴールは、ブンデスリーガ新記録となる124得点。

150

今季はホームチームの勝利が150試合あった。直近14年間では最多。

469.341

最終節にブンデスリーガ観戦のためスタジアムを訪れた人の数は計46万9341人。