日本サッカー協会(JFA)は3月17日、2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選のアフガニスタン戦(3月24日)とシリア戦(29日)に臨む日本代表メンバーを発表した。ブンデスリーガからは香川真司(ドルトムント)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、酒井高徳(ハンブルガーSV)、長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)、清武弘嗣、酒井宏樹、山口蛍(いずれもハノーファー)の7人が選出されている。

両試合はホーム・埼玉スタジアム2002で開催される。日本は現在グループEの首位に立っており、2位には勝ち点1差でシリアがついている。同予選の各グループ首位と各グループ2位のうち成績上位4チームが3次(最終)予選へ進出する。

メンバーは下記の通り。

GK
川島永嗣(ダンディー・ユナイテッド/スコットランド)
東口順昭(ガンバ大阪)
西川周作(浦和レッズ)
林彰洋(サガン鳥栖)

DF
長友佑都(インテル・ミラノ/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)
森重真人(FC東京)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
藤春廣輝(ガンバ大阪)
酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
昌子源(鹿島アントラーズ)

MF
長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
柏木陽介(浦和レッズ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(ハノーファー/ドイツ)
山口蛍(ハノーファー/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

FW
岡崎慎司(レスター・シティー/イングランド)
本田圭佑(ACミラン/イタリア)
ハーフナー・マイク(ADOデン・ハーグ/オランダ)
小林悠(川崎フロンターレ)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)
宇佐美貴史(ガンバ大阪)