Summary

  • ブンデスリーガ2部第33節、ハノーファー対シュトゥットガルト
  • ブンデスリーガ昇格をかけた天王山
  • 前半戦の対戦ではハノーファーが2ー1で逆転勝利

ブンデスリーガの欧州リーグ(EL)出場権争い、残留争いが熱を帯びているが、こちらの戦いも決して見逃すことはできない。5月14日に行われるブンデスリーガ2部第33節で、浅野拓磨が所属する首位シュトゥットガルトが勝ち点3差で3位につけるハノーファーとの直接対決を迎える。

対戦トリビア

  • ハノーファーのホームにおける公式戦の通算対戦成績はハノーファーの14勝10分け5敗
  • 両チームはブンデスリーガで過去54回対戦しているが、55回目の前回は同カード初の2部を舞台にした対戦となった。試合はシュトゥットガルトが先制したものの、ハノーファーが2ー1で逆転勝利を飾っている
  • 今季のシュトゥットガルトが先制点を奪いながら黒星を喫したのは上述の試合のみ
  • ハノーファーはホームでのシュトゥットガルト戦で直近4試合勝てていない(3分1敗)
  • ハノーファーでチーム最多の17ゴールを決めているマーティン・ハーニクは、昨夏にシュトゥットガルトからハノーファーに加入。シュトゥットガルトでは在籍6年間でブンデスリーガ通算173試合出場52得点の成績を残している
  • シュトゥットガルトのクリスティアン・ゲントナーは敵地のハノーファー戦で2戦連続得点中
  • ハノーファーのアンドレ・ブライテンライター監督は、パーダーボルンを指揮していた2014/15シーズンの最終節でシュトゥットガルト戦に敗れて2部降格を経験している


※決戦直前、「ハーニク独占インタビュー」はこちら