Summary

  • 関根の2部インゴルシュタット、ウォルフスブルクから元ドイツ代表を獲得
  • トレーシュにとっては生まれ故郷へのカムバック

関根貴大が所属する2部インゴルシュタットは8月30日、ウォルフスブルクからクリスティアン・トレーシュを獲得したと発表した。契約期間は2021年6月30日までとなっている。

インゴルシュタットのハラルト・ゲルトナーCEOは「この町で生まれた真のシャンツァー(※インゴルシュタットの愛称)が戻ってきてくれたことを、誇りに思っています。彼のクオリティーと経験は、このチームの大きな力となるはずです」と話している。

ゲルトナーCEOが語ったように、インゴルシュタットで生まれ育ったトレーシュは、ユース年代で育成の名門1860ミュンヘンへ移籍し、その後2008年2月にシュトゥットガルトでブンデスリーガにデビュー。2011年から在籍していたウォルフスブルクでは主将も務め、右SBやボランチ、右MFなど複数のポジションで活躍した。