Summary

・10月のW杯最終予選に臨む日本代表が決定

・ブンデスリーガから7人が選出

・日本代表は10月6日にイラク、10月11日にオーストラリアと対戦

日本サッカー協会は9月29日、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の2試合に臨む日本代表メンバー26名を発表した。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が選出したメンバーには、ドルトムントの香川真司、アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠のほか、酒井高徳、原口元気、武藤嘉紀、宇佐美貴史、浅野拓磨とブンデスリーガから7選手が名を連ねた。

アジア最終予選2試合を終えてグループBの3位につける日本は、10月6日にホームでイラクと、同11日にはアウェーでオーストラリアと対戦する。

メンバーは以下のとおり。

GK
西川周作(浦和レッズ)
東口順昭(ガンバ大阪)
川島永嗣(メス/フランス)

DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
太田宏介(フィテッセ/オランダ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
槙野智章(浦和レッズ)
森重真人(FC東京)
丸山祐市(FC東京)
植田直通(鹿島アントラーズ)

MF
長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
柏木陽介(浦和レッズ)
永木亮太(鹿島アントラーズ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(セビージャ/スペイン)
大島僚太(川崎フロンターレ)

FW
本田圭佑(ミラン/イタリア)
小林悠(川崎フロンターレ)
宇佐美貴史(アウクスブルク/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)