5月24日、ブンデスリーガ2部第34節が開催され、が所属するカールスルーエは本拠地で1860ミュンヘンと対戦し、2-0で勝利を飾った。これによりカールスルーエは3位でシーズンを終了。ブンデスリーガ16位とホーム&アウェーで戦う入れ替え戦へのチケットを手に入れている。この試合後、山田がインタビューに応じた。

――試合後にひきずっていた足を治療していたようだけど、入れ替え戦には問題ない?

山田 やたらと、(監督から)「時間あるから大丈夫だ」と言われました。木曜でしょう? まずは様子を見てですね。

――きょうの試合前はどうだった?

山田 張りとかが抜けなかった感じで、「とりあえずやってみる」という感じで。前半は気になったけどまあ・・・という感じで、後半はもう痛かった。でも逆に、「行けるところまで行ってやろう」と思って。そこで交代してもあまり変わらないですから。ダルムシュタットが引き分けるのを願いながらプレーしてたんですけど、でも、とにかくしっかり勝てて、2試合残して4位という状況から2連勝で、もちろん自動昇格の可能性もあったけど、入れ替え戦に進めたわけで、自力でも(ブンデスリーガに)行けるわけですから頑張ります。

――試合内容については?

山田 最初に点を取れたから、精神的にもかなり優位に進めたんじゃないかと。みんなすごく集中していて、セカンドボールもそうだし、自分たちの戦術で「守備で挟む」というようなこともしっかりとできていました。だから比較的、そんなに危ない場面もなかったと思ったし、自分たちの流れである程度はできていた部分もありました」

――入れ替え戦は楽しみ?

山田 もちろん試合ができればすごく楽しみですね、やっぱり。けがはちょっと心配ですけど、それがなければ入れ替え戦というプレッシャーのかかる試合はなかなかないし、わくわくします。(足の状態が)うまくいけばいいですね。

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