ブンデスリーガ第33節は5月16日に全9試合が行われ、が所属するドルトムントは今季3位以上を確定させているウォルフスブルクに1-2で敗れた。試合後のコメントを紹介する。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) もしこの試合を勝利していれば、800%良かっただろう。88分は良いプレーができていた。残り2分で2回、調子が悪かった。結果を得られなかったのに、またエネルギーを消耗してしまった。今季はこんな訓練が多かったよ。

ディーター・ヘッキング監督(ウォルフスブルク) 早い段階での得点で勢いづいた。もちろん、同点にされたのは腹立たしかった。1-1から激しい応戦となり、両チームとも速いテンポで攻撃を展開した。きょうの我々は少しついていた部分もある。

ケビン・カンプル(ドルトムント) ハーフタイムに「セットプレーに気をつけなければ」って話していたのに、後半開始直後にゴールを決められてしまった。もちろん痛かったよ。この失点から自分たちは決定的なチャンスをつくれなくなってしまったし、それで負けた。前半は自分たちの方が良いプレーができていたと思うから、残念だよ。先制を奪われた後は、うまく持ち直して、試合を支配できていたのにね。もちろんウォルフスブルクにも好機はあったけど。どうしても勝ちたかっただけに残念だ。

バス・ドスト(ウォルフスブルク) もちろんうれしい。きょうの試合はきつかったと言わざるを得ないよ。でも最後には勝てたから、胸を張ってよいと思う。自分は前半に1、2回、ゴールを決めなければならない場面があったけど、前へ進むよ。チームはすべてを出したし、よく戦った。2-1でリードして勝てるってことはクオリティーが高いってことだ。(今季)ホーム戦で無敗っていうのも素晴らしいね。

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