5月9日~15日に入ってきたブンデスリーガ関連のニュースを5つ紹介する。

シャルケスポーツ・広報担当のホースト・ヘルト氏は、ケビンプリンス・ボアテングとシドニー・サムを即時出場禁止処分としたことを発表し、両選手が事実上の解雇となったことが明らかになった。また、マーコ・ヘーガーは第33節(5月16日)の出場とそれまでのチーム練習の参加が禁止された。(詳細記事へ

バイエルン・ミュンヘンのGKホセマヌエル・レイナに2試合の出場停止処分が下された。レイナは第32節のアウクスブルク戦に先発し、一発退場となっていた。(詳細記事へ

バイエルンはCL(欧州チャンピオンズリーグ)の準決勝第2戦でホームにFCバルセロナ(スペイン)を迎え、3-2で勝利した。しかし、第1戦は0-3で敗れていたため、合計スコア3-5でCL敗退となった。(試合記事へ

シャルケのがホームタウン、ゲルゼンキルヘンの動物園を訪れた。また、同選手はアシカのパリス君の代父を務めることが決定し、“息子”に餌やりをするなど交流を楽しんだ。(詳細記事

とが所属するドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンとケビン・カンプル、チーロ・インモービレが休日を利用してカートレースに繰り出した。その様子をオバメヤンが自身のツイッターで報告している。(詳細記事へ