ブンデスリーガ2部第32節4日目は5月11日に行われ、が所属する4位のカールスルーエはホームで、勝ち点1差の3位ダルムシュタットと対戦し、0−1で敗れた。連敗を喫したカールスルーエはこれで自力昇格の可能性が消滅。また左MFとして先発した山田は、12試合連続でフル出場している。

カールスルーエ 0−1 ダルムシュタット公式記録

この試合に勝てば4位から一気に自動昇格圏の2位に浮上するカールスルーエ。開始直後の5分、CKのチャンスからゴードンが頭で合わせるも、ボールはバーを叩き絶好機を逃してしまう。すると徐々にダルムシュタットが前へ出てくるようになり、流れはアウェーチームに。66分、ダルムシュタットのヘラーが自陣からドリブルで前進し、ペナルティエリアまで突き進む。そして横のケンペにボールを預けシュートが決まり、ダルムシュタットが先制。カールスルーエは終盤の15分間で大量7本のシュートを放つなど攻勢に出たが、ゴールという結果に結びつけることはできなかった。