ブンデスリーガ第32節は5月8日~10日に各地で9試合が行われ、日本人選手はドルトムントの、アイントラハト・フランクフルトの、マインツの、ヘルタ・ベルリンの、ハノーファーのと、ケルンのと8人が先発した。(フランクフルト)は84分から途中出場となった。

3試合ぶりに先発した長澤は34分にシュートを放ち、相手GKに阻まれるもチームメイトがそのこぼれ球を押し込んで先制点が生まれている。ケルンは2-0で勝利し、残留を確定させた。また、フランクフルトは7試合ぶりに勝利し、こちらも残留決定となった。

今季のブンデスリーガは残り2試合となり、次節は5月16日(土)の15時30分(日本時間22時半)から全9試合が同時開催される。