ブンデスリーガ第31節初日は5月2日、各地で7試合が行われ、とが所属するハノーファーは、敵地でウォルフスブルクと2-2で引き分けた。試合後のコメントを紹介する。


ミヒャエル・フロンツェック監督(ハノーファー) ウォルフスブルクはホームで強いし、きょうの試合は厳しいものになるというのはわかっていた。最初の15分はうまく試合に入ってプレーできていたし、好機もあった。その後は勢いを落として、ボールを持ってからのプレーは良くなかった。2失点したのも当然の結果だ。ハーフタイムはすこし怒鳴ったが、どうすればいいか一緒に考えた。2人の選手を交代して、うまくいった。運も良かったが、同点にした後はまた堂々と戦えた。チームがああやって同点にできて嬉しい。こういう試合をすれば、簡単ではないが残りの3試合で残留に必要な勝ち点を取れると思う。

ディーター・ヘッキング監督(ウォルフスブルク) 最初の15分はハノーファーの方がうまくプレーしていた。その後は、主導権を握っていたし、いい時間にゴールできた。こういう前半をプレーしたら、勝ち切らないといけない。でも90分にも失点して負けそうになった。ハノーファーが勝ち点1を取ったのも妥当だったと思う。

クリスティアン・シュルツ(ハノーファー) すごい戦いだった。前半終了時点では、だれもうちのチームが勝つ方に賭けなかったと思う。でも後半同点にできて、すごくよかった。最後、惜しかったので勝てなくて残念だ。

サリフ・サネ(ハノーファー) あんなゴールを決めたのは初めて。練習でやってみたけど、試合で決められた。負けなかったし、勝ち点1が取れたので、次に集中して行きたい。

バス・ドスト(ウォルフスブルク) (ゴールしたけど)嬉しくない。勝ちきれなかったのはこちらに落ち手があったからだ。後半、どうしてああいうプレーしかできなかったのか正直わからない。

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