ブンデスリーガ第31節初日は5月2日に行われ、が所属するドルトムントは敵地でホッフェンハイムと1-1で引き分けた。試合後の両チーム監督のコメントを紹介する。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) とてもインテンシブな試合だった。もちろん火曜日(4月28日のDFB杯準決勝、バイエルン戦)の方が激しかったが。ホッフェンハイムは(2トップの)ソロイとモデステにロングボールを多く入れてきた。そうなると我々はスペースを消すために走らなければならないので、守るのが大変だった。ゴールが入るまでは、我々は完全には目が覚めていなかった。だから、フォラントにいとも簡単に1対1を制された。すぐに同点に追いついて良かった。後半からは両チームとも好機があり、どちらが勝ち点3を獲得してもおかしくなかっただろう。勝ち点は1となったが、これで良しとするしかない。もちろんホッフェンハイムの上に行きたいが、簡単ではないだろう。

マークス・ギスドル監督(ホッフェンハイム) スタジアムが熱かった。両チームとも前へと攻め、全く引かなかった。60分、70分までは我々の方が良かったと思う。その後はドルトムントがカウンターからチャンスをつくり出した。オバメヤンは信じられないくらい速かった。きょうは両チームとも勝利に値する戦いをしたと思う。チームは良い働きをした。我々はドルトムントに(順位を)追いつかれたくない。

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