ブンデスリーガ2部第31節2日目は5月3日、各地で6試合が行われ、が所属するカールスルーエは敵地で最下位のアウエに1-3で敗れ、13試合ぶりの黒星を喫した。山田は左MFとして11試合連続フル出場した。が所属するボーフムはアウェーで降格圏内に沈むアーレンに4-2で勝利し、連敗を4でストップした。田坂はベンチ外だった。

アウエ 3-1 カールスルーエ公式記録

4位のカールスルーエは最下位アウエに対し、ポゼッション率で圧倒的に上回っていたが、19分にDF2人が交わされてシュートを打たれる。これはGKオーリスハウゼンがセーブするが、そのこぼれ球を後ろから走り込んできたムゴーシャに押し込まれ、先制を許す。2部残留に向けて後のないアウエはリードしても守りに入らず、追加点を狙って何度もチャンスを迎える。カールスルーエも昇格争いから脱落しないためにカウンターから好機を見出すが、相手の勢いに押され気味に。それでも71分、トーレスのゴールでようやく同点に追いついた。しかしその4分後、ムゴーシャにヘディグで2点目を決められ再びリードされると、試合終了間際にも失点し、1-3で敗戦した。

アーレン 2-4 ボーフム 公式記録

16分、左サイドを崩したペルテルのクロスにブルトが右足でダイレクトに合わせて、ボーフムが先制する。2分後、そのブルトと相手DFファイクがつかみ合いとなり、両選手にレッドカードが出されて退場となる。互いに10人対10人の戦いとなったが、31分にボーフムはCKにテロッデが合わせて追加点を挙げた。2-0で迎えた後半、54分にテラッツィーノが3点目を奪うと、62分には相手オウンゴールで4-0とする。その後は2点を返されるもリードを守り抜き、5試合ぶりの勝利を収めた。