ブンデスリーガ第31節初日は5月2日、各地で7試合が行われ、とが所属するハノーファーは敵地で2位ウォルフスブルクと対戦し、2-2で引き分けた。清武、酒井はそろってフル出場を果たした。

ウォルフスブルク 2-2 ハノーファー公式記録

15戦ぶりに勝って残留争いで少しでも前に出たいハノーファーだったが、前半は攻撃に全く手が回らない。序盤はなんどかゴール前までボールを運べたものの、24分に失点すると主導権を完全に相手に譲る。45分にも失点し、0-2でハーフタイムに突入する。47分、ブリアンのゴールで1点を返すと、勢いを取り戻す。清武もFKやCKを蹴って好機を作る。58分、清武のFKからサネがヘッドシュートを放つもこれはブロックされる。しかしその直後、清武のCKからのボールをサネが決めて同点に追いつく。この後も清武の華麗なパスで好機を演出するも、なかなか追加点を奪えない。終盤、相手には疲れが見え始める。ロスタイム1分、清武の見事なスルーパス、プリブがGKと1対1の絶好機を迎えるが、ここは決めきれずに勝ち越し点を得られない。結局2-2で引き分け、15戦勝ちがないものの、上位ウォルフスブルクから貴重な勝ち点1を奪った。



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