4月25日~5月1日の期間に入ってきたブンデスリーガ関連ニュースのうち、5つを以下に紹介していく。

ブンデスリーガ第30節は4月24日~26日に行われ、日本人選手はドルトムントの香川真司、アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠、マインツの岡崎慎司、ヘルタ・ベルリンの原口元気、ケルンの大迫勇也の5人が先発した。(詳細記事へ

ブンデスリーガ第30節最終日が4月26日に行われ、バイエルン・ミュンヘンの2014/15シーズンの優勝が決定した。3年連続25回目(ブンデスリーガ発足後は24回目)の快挙となる。(詳細記事へ

ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)の準決勝で香川真司と丸岡満のドルトムントは敵地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、延長戦までを1-1で終了、PK戦を2-0で制して決勝戦進出を決めた。香川は先発、70分までプレーした。(詳細記事へ

バイエルン・ミュンヘンは4月28日、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)の準決勝でPK戦の末ドルトムントに敗れたが、さらに2人の負傷者が出るという不運に見舞われた。(詳細記事へ

4月29日、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)の準決勝でウォルフスブルクは敵地でビーレフェルト(3部)に4-0で圧勝し、決勝戦進出を決めた。決勝戦は5月30日ベルリンでのドルトムント戦となる。(詳細記事へ