4月29日、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)の準決勝でウォルフスブルクは敵地でビーレフェルト(3部)を4-0で下し、20年ぶりクラブ史上2度目となる決勝戦進出を決めた。決勝戦は5月30日、ベルリンでのドルトムント戦となる。下記に試合後のコメントを紹介する。


ディーター・ヘッキング監督(ウォルフスブルク) とても集中できていた。決勝の相手は誰でも構わない。とても感動的な試合になるだろう。優勝するために全力をつくしたい。でもその前にCL出場権を確実なものにしたい。

ノーバート・マイヤー監督(ビーレフェルト) うまくやれた部分もある。もちろん早い時間に失点すると、相手に主導権を譲ってしまうことになる。

マクシミリアン・アーノルド(ウォルフスブルク) 2ゴールでチームに貢献できるなんて信じられない。でも一番大事なことは、決勝に進めたこと。最初から集中してアグレッシブにプレーできたし、ゴール前でも冷静にプレーできた。

ダニエル・カリジュリ(ウォルフスブルク) 監督は自分たちをうまくし合いに引き込んだ。ビーレフェルトがどんなチームかわかっていた。最初からみんな全力でプレーして、どうしても勝ちたかった。好機をつくってゴールできたので妥当な勝ちだったと思う。やっと決勝、こうなったら絶対優勝したい。

ケビン・デブロイネ(ウォルフスブルク) 早い時間のゴールが大事だった。それで最初から本気でプレーしてると見せられた。決勝に行けてとても嬉しい。きょうはきっちり仕事をしたので、決勝でも勝てるといいと思う。ドルトムントとの決勝は素晴らしい試合になると思う。いいチームだし、いいプレーをするので楽しみ。


この試合の記事へ