4月28日、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)準決勝で、とのドルトムントは敵地でバイエルンと対戦し、PK戦の末に勝利を収めて決勝進出を決めた。下記に試合後のコメントを紹介する。

ジョゼップ・グアルディオラ監督(バイエルン) 決勝にいけなくて辛いけど、悲しくもないし、怒ってもいない。PK戦というのは感情的なものだが、こういうことが起こるもの。ドルトムントにお祝いを述べたい。ドルトムント戦はこれまでうまくやれなかったが、きょうはいいプレーができた。うちのチームについては満足だし、誇りに思う。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) ラッキーだったと思う。延長のことも考えながらで、交代は難しかった。香川は失点の後もバイエルンの守備の間をとてもクリエイティブにプレーしていたけど、ミキタリヤンもうまく流れを変えてくれた。きょうは本当にハッピーだ。

フィリップ・ラーム(バイエルン) なぜPK戦でゴールできなかったのか、説明できない。好機があったのに決めきれなかった。PK戦では必ず勝敗がつくもの。ドルトムントにお祝いを述べます。自分も決勝に行きたかった。

マヌエル・ノイアー(バイエルン) 信じられない。(PKで2人も続けてシュートの時に転んでしまったのは)本当に運が悪かった。失点の後、追加点が奪えなかった。

マッツ・フメルス(ドルトムント) バイエルンが相手でもチャンスはあると思っていました。ハーフタイムはあまり勝算が高くはありませんでした。きょうとりあえずはドイツで一番強いチームを倒した。決勝ではウォルフスブルクが相手になるのではないかと思うが、決勝ではどうなるかやってみなければわからない。

ゼバスティアン・ケール(ドルトムント) 前半はあまりうまく行かなかったですが、何となく勝てるような気がしていた。あまりちゃんとサッカーができなかったが、決勝戦に進めてよかった。


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