ブンデスリーガ第30節2日目は4月25日に行われ、とが所属するドルトムントは本拠でとのアイントラハト・フランクフルトを2-0で下した。試合後の両監督と選手のコメントを紹介する。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) 前半は少しつまらなかった。相手の守備でうまく攻め込めなかった。PKの後はきっちりシュートまで行けて、しっかりプレーできた。後半は好機が結構あって、もっと大差で勝てたかもしれないが、結果には満足している。きょうは大事な日だった。残留争いから抜け出たと言える。上を見るとあと3点(ヨーロッパリーグ出場権の6位との差)なので、ここからが勝負だと思う。正しい道を来ていると思う。なんとか達成できるといいと思う。

トーマス・シャーフ監督(フランクフルト) 前半はPKになるまで守備をうまくやっていた。攻撃では好機にチャンスを生かせなかった。結局ここが決定的だったと思う。ドルトムントは逆にカウンターからシュートまできっちりとやって点を取った。なんとか勝ち点を得たかったが、至らなかった。

ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ドルトムント) 簡単ではなかったけど、きょうはうちのチームはうまくプレーした。勝ったのも妥当な結果だと思う。フランクフルトもうまくやっていたが、うちのチームの方がチャンスが多かった。もっと点がとれてもおかしくなかったと思う。

ピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント) とても満足。ゴールをしたし、アシストもしたし、特別嬉しい。もうずっとPKを蹴りたいと思っていた。GKをよく見て蹴った、幸いうまくいった。ヨーロッパリーグ出場権が見えてきた。でもその前にDFB杯決勝に行けるように、火曜日のバイエルン戦で全力を出したい。

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