ブンデスリーガ第30節初日が4月24日に行われ、が所属するマインツはホームでが所属するシャルケに2-0で勝利を収めた。試合後の両監督と選手のコメントを紹介する。

マーティン・シュミット監督(マインツ) きょうはうまくいった。試合開始時にはまだ残留争いの最中にいた。もし、きょう負けていたら、もっとはらはらする展開になっていたはずだ。これで1週間、落ち着いて過ごせる。

ロベルト・ディ・マッテオ監督(シャルケ) 試合をうまく始めることができ、20分までに決定的なチャンスもあった。先制しなければならなかったのに、2回のセットプレーにより2失点を喫した。もちろん腹立たしい。その後、筋書きを失ってしまった。

DFシュテファン・ベル(マインツ) 2得点も挙げられたのだから、負傷による休養が良かったようだ。ただ、きょうは全てが良かったわけではなかった。立ち上がりは他の展開になってもおかしくなかった。下位との差がついたので、みんながほっとしている。今はこの週末を享受し、対戦相手たちの様子をうかがいたい。

DFベネディクト・ヘーベデス (シャルケ) 自分たちはとても良く試合をスタートさせ、4、5回の絶好機もあった。だけど、それまでほとんどチャンスのなかったマインツにセットプレーから2失点を喫した。マンマークが甘かった。後半はマインツが後ろに引くことは分かっていた。ファンが不満なのは分かっているし、自分たちもそうだ。

GKラルフ・フェアマン (シャルケ) 自分たちはうまく試合に入った。セットプレーから失点をするべきではなかった。自分たちはチャンスをうまく生かせなかったんだ。それは情けない。言い訳はできない。今はまたシャルケの本来の姿を見せなければならない。

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