ブンデスリーガ第30節初日は4月24日に1試合が行われ、が所属するマインツはホームでが所属するシャルケに2-0で勝利した。岡崎は1トップでで後半ロスタイムまで出場。内田は休養中のためベンチ入りしなかった。

マインツ 2-0 シャルケ公式記録

立ち上がりからシャルケが主導権を握ってフンテラーやマティプがゴールを脅かすが、マインツはカウンターから対抗する。13分にはヘーガーの負傷交代を余儀なくされたシャルケだが、18分には前節得点を挙げたサネの惜しいシュートもあった。しかし28分、CKの流れからベルが押し込んでマインツが先制する。さらにその3分後、再びCKからベルがヘッドで合わせて追加点。34分には岡崎が獲得したFKをガイスが直接狙ったが、わずかにゴール枠を捉えることができなかった。 後半は2点をリードしたマインツのペースで進み、岡崎は追加点こそ奪えないものの献身的なプレーでチームに貢献する。このままマインツが2-0で勝利し、連勝を飾った。一方、シャルケは6試合未勝利となり、来季の欧州チャンピオンズリーグへの出場の可能性はほとんどなくなった。

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