ブンデスリーガ第30節2日目は4月25日、各地で6試合が行われ、が所属するドルトムントは本拠に、とのアイントラハト・フランクフルトを迎える。

前節パーダーボルンに3−0と完勝したドルトムントは、第5節以来初めて順位表の上半分に浮上。また同クラブのブンデスリーガ史上、最も勝利を挙げているのは今節の相手フランクフルトで、これまでに39勝を記録。現在ホームでの対戦も3連勝中(得点10、失点1)で、ドルトムント有利が予想される。また先週水曜にユルゲン・クロップ監督の今季限りでの辞任が決定し、選手の士気も引き続き高く保たれている。香川の2戦連続弾にも期待したいところだ。

対するフランクフルトは、すでに勝ち点36を稼ぎ、昨季の合計ポイントに並んだものの、直近のリーグ戦4試合で2敗2分と勝ち星がなく、中位からの脱出をなかなか果たせないでいる。また大黒柱アレクサンダー・マイヤーがひざの負傷で離脱したせいか、自慢の攻撃が鳴りを潜め、現在2試合連続でノーゴールな点も気がかりだ。

この試合で勝ち点3を獲得できなければ、欧州リーグ出場権を得られる6位以内確保は厳しくなるため、どちらにとっても非常に重要な意味合いを持つ一戦となる。

スコア速報(日本時間25日22時30分開始)