とが所属するハノーファーは4月20日、同日解任されたタイフン・コルクト前監督の後任に、ミヒャエル・フロンツェック氏(51)が就任すると発表した。契約は今季終了まで。アシスタントコーチには昨季までハノーファーで選手としてプレーしたスティーブン・チェルンドロ氏が就任する。

マーティン・キント会長は「ミヒャエル・フロンツェック氏ならチームを1部残留に導いてくれると確信している。今季残りの試合ではハノーファーの1部生き残りだけに目標を絞ってやっていく」と談話を発表している。

フロンツェック氏はこれまでアーヘン、ビーレフェルト、メンヘングラートバッハ、ザンクト・パウリで監督を経験。2004/05シーズンはハノーファーでアシスタントコーチを務めた。選手としてはブンデスリーガの4クラブで延べ436試合に出場、ドイツ代表でも19試合に出場した。