ブンデスリーガ第29節は4月17日~19日に行われ、日本人選手はドルトムントの、アイントラハト・フランクフルトの、ハノーファーのと、マインツの、ヘルタ・ベルリンの、ケルンのとら8人が先発。そのうち長澤を除く7人がフル出場を果たしている。

しかし、その一方でフランクフルトのは、ベンチ入りこそしたものの7試合ぶりに出番なし。シャルケのも7試合ぶりのベンチ外となった。

今節は香川が第26節のハノーファー戦以来となる今季3点目を決めたが、ホームでの得点はブンデスリーガ復帰戦となった第3節以来初めて。また岡崎も第25節アウクスブルク戦以来4試合ぶりのゴールを39分に決めると、前半ロスタイムにも追加点。こちらも第3節以来となるマルチ得点をマークし、今季のゴール数を12に伸ばした。

次節は4月24日にマインツ対シャルケの日本人対決で幕を開け、翌25日にはドルトムント対フランクフルトも開催される。