ブンデスリーガ第29節初日は4月17日、1試合が行われ、とが所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と0-0で引き分けた。試合後のコメントを紹介する。

トーマス・シャーフ監督(フランクフルト) 素晴らしい試合だった。どちらも譲らなかったし、攻めるサッカーをしていた。うちのチームのプレーとその姿勢にとても満足している。足りなかったのはゴールだけだ。対人も良かったし、相手のゲームの組み立てを防いで、攻めさせなかった。

ルシアン・ファーブレ監督(ボルシアMG) 2、3人の選手は調子が良くなかった。自分たちのベストなサッカーができなかった。前への動きが遅かった。たまに良い攻撃があったが、ずっとではなかった。最後に1対1の大きなチャンスがあったが、それまではパスと動きにスピードが足りなかった。

シュテファン・アイクナー(フランクフルト) あの大きなチャンスのとき、残念ながら左足で蹴らないといけなかった。左は弱いんだ。でも、良い0-0の試合だったと思う。どちらのクラブにもチャンスがあった。ボルシアMGは手強いとわかっていたけど、全体的にはうまくやれたと思う。


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