バイエルン・ミュンヘンは4月15日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝でポルト(ポルトガル)に1-3で敗れ、第1戦を落とした。試合後のコメントを紹介する。

グアルディオラ監督(バイエルン) 0-2とされた後、我々はうまく持ち直し、試合をコントロールした。チームに全面的な不満があるわけではない。我々はすべてを試した。ポルトはフィジカルの強いチームなので、簡単ではない。難しい結果となったが、第2戦ではホームのファンとともに挑戦し、それほど早くは諦めたりはしない。

DFフィリップ・ラーム(バイエルン主将) 開始10分で0-2とされた後、チームは良い対応をした。2-1という結果であれば、良かったのだが・・・。3失点目は自分たちにとって少し痛かった。難しい状況ではあるが、不可能ではない。泣き言を言っても仕方がないので、前を向かなければならない。ホームで2-0、あるいはそれ以上で勝つことは可能だ。第2戦では何人かの主力選手が出場停止になる。自分たちのプレーをして、ボールを支配することでシュートチャンスを獲得し、そこから決めたい。そうすれば、自分たちに可能性がある。

GKマヌエル・ノイアー(バイエルン) 自分たちの想像とは違う展開になってしまった。パスサッカーがあまり安定せず、ほとんどゴールのチャンスがなかった。それが欠如していたし、ミスもあった。きょうはやり損ってしまったのは分かっている。それでも自分たちは次へ進む。

FWジャクソン・マルチネス(ポルト主将) 難しい試合であり、自分たちの力をすべて出さなければならないことは分かっていた。自分たちはとても良くできた。個人的にはまだ100%のコンディションではなかったが、それでも良い感じがした。試合直前に出場を決めたんだ。

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