ハンブルガーSVは4月15日、ペーター・クネーベル監督に代わりブルーノ・ラバディア氏が監督に就任することを発表した。契約期間は15カ月間で、2部に降格した場合も有効。

昨季に続き低迷を続けるハンブルクは、3月から指揮を執っていたクネーベル暫定監督の下でも順位を上げることができず、前節のウォルフスブルク戦で敗れたことで最下位に転落。クラブ史上初のブンデスリーガ降格を免れるべく今季3度目となる監督交代が決断された。ディトマー・バイヤースドーファーCEOは「残留争いの経験が豊富な監督」とラバディア新監督に期待を寄せる。