ブンデスリーガ第28節は4月10日~12日に各地で9試合が行われ、とが所属するハノーファーは本拠でとのヘルタ・ベルリンと対戦し1-1の引き分け。またが所属するドルトムントは敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)に1-3の敗戦を喫している。本項では、この2試合のデータについて紹介していく。

ハノーファー対ヘルタ

・コルクト監督は、ハノーファーの指揮官としては初めてとなる12試合連続勝ち星なし。

・ハノーファーの今シーズン後半戦の引き分け数は、18クラブで最多の5回目。

・ヘルタは6戦連続無敗。これは6年前に現ボルシアMGのファーブレ監督が同クラブを指揮していた時以来の好成績。

・ヘルタは2010年1月を最後にハノーファーから勝ち星を上げられていない。

・ヘルタのMFヘーゲラーは65分に途中出場し、1対1が16回で勝率は81%。この試合に出場した全選手の最高勝率を記録。


ボルシアMG対ドルトムント

・ボルシアMGは2013年秋以来の4連勝。

・ボルシアMGはホーム7連勝。

・ボルシアMGはこれで後半戦の勝ち点が26で、ウォルフスブルクと並びリーグ最多勝ち点。ファーブレ監督になって以降、最高だった2011/12シーズンの27を更新する可能性大。

・クラマーの替わりに先発したノートファイトは1対1の勝率が67%と、ボランチとしては高い数値を記録。さらにチーム3点目も決めている。

・ドルトムントは5カ月ぶりの連敗。

・ドルトムントは後半戦に入り、アウェー6戦目で初黒星。

・ドルトムントはボルシアMGよりも5本多い17本のシュートを放ち、ポゼッションも53%を記録したが、スコアは1-3と大きく差がついた。