ブンデスリーガ第28節は4月10日~12日に行われ、日本人選手はドルトムントの、アイントラハト・フランクフルトの、ハノーファーのと、マインツの、ヘルタ・ベルリンの、ケルンのとら8人が先発出場。そのうち長谷部、酒井、岡崎の3人がフル出場を果たしている。また、フランクフルトのは71分から途中出場している。

今節、注目したいのはケルンの2人。日本人選手で得点に絡んだのは大迫ただ1人で、ウジャーが決めた54分のゴールをお膳立てしアシストがついた。そして長澤もようやく2014/15シーズンの初先発を飾っている。そのケルンは次節、敵地でヘルタとの日本人ダービーに臨む予定だ。

また、シャルケのは5試合連続で、シュトゥットガルトのは3試合連続で先発を外れている。