ブンデスリーガ第28節2日目は4月11日、各地で6試合が行われ、が所属するドルトムントは敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し、1-3で敗れた。試合後の両監督のコメントは以下の通り。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) 今シーズンは難しい戦いが続いている。きょうのディフェンスについては、どのように表現したら良いのだろうか?我々も絶えず挑戦していた。しかし1対1で負け、相手はゴールに向かってくる。我々のパフォーマンスは悪い状態に戻ったわけではないが、決して良くもなかった。次の2試合、パーダーボルン戦とフランクフルト戦は非常に重要な試合となる。勝ち点を取らなければならない。

ルシアン・ファーブレ監督(ボルシアMG) とても早い時間に先制点を決められたことは良かった。しかし、難しいゲームだった。なぜなら私の考えでは、守備ラインの位置が深すぎたからだ。ただ、ヘアマンとラファエルの素晴らしいカウンターで2-0にできた。後半については満足している。たくさんのゴールチャンスを作り出すことができたからね。でも、さらに多くのゴールを決めなければならない。そして最後まで試合を支配しなければならない。

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