ブンデスリーガ第28節初日は4月10日、とが所属するハノーファーととが所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、1-1で引き分けた。先発した清武と原口は 81分までプレーし、酒井はフル出場。細貝は6試合連続でベンチ外だった。

ハノーファー 1-1 ヘルタ公式記録

ホームのハノーファーが立ち上がりに3度のFKを獲得し、清武がキッカーを務めるがゴールチャンスは生まれない。ヘルタも徐々に攻撃のリズムをつかみ出し、一進一退の攻防が続く。24分、酒井のクリアボールを拾った原口がシュートを放つが、相手GKに阻止される。32分と34分には清武のFKと酒井のクロスからハノーファーが絶好機を迎えたが、ゴールを割ることはできない。38分、原口が酒井を交わしてクロスを入れたが、シュトッカーのシュートは大きく枠を超えた。0-0で迎えた後半は両チームとも好機をつくれないでいたが75分、清武のCKにサネが頭で飛び込み、そのこぼれ球をシュルツが押し込んでハノーファーが先制点を挙げた。この1点を守り抜きたいハノーファーだったが、その8分後にシュトッカーに強烈なシュートを決められて同点に追いつかれる。このまま試合終了のホイッスルが鳴り、1-1で引き分け。これでハノーファーは12試合未勝利となった。

清武、酒井、原口の試合後コメントへ