ブンデスリーガ第28節2日目は4月11日、各地で6試合が開催され、が所属するドルトムントは敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し、1-3で敗れた。香川は先発したが、63分にベンチへ下がった。

ボルシアMG 3-1 ドルトムント公式記録

開始1分、フメルスのクリアボールを拾われると、右サイドでパスをつながれクルーゼがシュート。バイデンフェラーがこれをセーブするが、こぼれ球をウェントが力強く蹴り込み、ボルシアMGが瞬く間に先制点を奪う。ドルトムントはボールを持たせてもらえるが、中央の固い守備をこじ開けられず、サイドからボールを入れてもDFに跳ね返され続ける。すると32分、ヘアマンのドリブルで置き去りにされると、ペナルティエリアに入ったところでフリーのラファエルにパスを出され、追加点を決められてしまった。

後半に入るとドルトムントはズボティッチ、フメルス、ソクラティスの3バックにし、布陣を3-4-2-1に変更。これが功を奏し攻撃が活性化され、相手ゴールに何度も迫っていく。しかし攻撃が一息ついた67分、ボルシアMGの右CKがファーサイドでフリーのノートファイトへわたってしまい、シュートを決められ0-3となる。77分にドルトムントはギュンドアンのゴールで1点を返すも万事休す。1-3でボルシアMGに完敗を喫した。

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