ブンデスリーガ第28節2日目は4月11日、各地で6試合が行われ、が所属するドルトムントは敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦する。

ホームのボルシアMGは現在3連勝中で、2015年に入ってからは7勝1敗2分と好調。過去2シーズンのリーグ後半戦はそれぞれ22ポイントしか取れず、折り返し地点を過ぎるとパフォーマンスがやや落ちる傾向にあったが、今季はすでに勝ち点23で、近年とは違う姿をファンに披露している。また本拠での試合はここまで6連勝中、そして攻撃の要ラファエルはドルトムント戦過去4試合で5ゴール、さらに後半戦同カード開催時にボルシアMGがドルトムントよりも上の順位にいたことは、この26年間で初めてなど、同クラブからは良いニュースばかりが聞こえてくる。

ドルトムントも2015年に入り10試合で5勝をマークしているが、直近の公式戦6試合では2勝2敗2分と若干ブレーキがかかっており、前節のバイエルン戦も良いところはほとんど見せられず、0−1という点差以上の完敗となってしまった。ただし、リーグ後半戦のアウェーでは3勝2分けといまだ負け知らずで、また絶不調だった今シーズン前半戦の計4勝のうち、1つは今節のボルシアMGが相手。同クラブと過去5回対戦し、2勝0敗3分と無敗を誇っている“ラッキーボーイ”ギュンドアンがいることも心強い。

ちなみに今回の対戦では、前半戦で約45mの超ロングオウンゴールを決めたクラマーは、累積警告により出場停止。7日のDFB杯準々決勝ホッフェンハイム戦で120分間のフル出場を果たした香川は、先発が濃厚だ。


先発予想:ボルシアMG

GK:ゾマー
DF:ヤンチュケ、ブラウワーズ、ドミンゲス、ウェント
MF:ヘアマン、チャカ、ノートファイト、ジョンソン
FW:ラファエル、クルーゼ

先発予想:ドルトムント

GK:バイデンフェラー
DF:ソクラティス、ズボティッチ、フメルス、シュメルツァー
MF:ケール、ギュンドアン、ブワシュチコフスキ、香川、ロイス
FW:オバメヤン

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