ブンデスリーガ第27節最終日は4月5日、各地で2試合が行われ、とが所属するヘルタ・ベルリンはホームで残留争いのライバルパーダーボルンと戦い、2-0で勝利した。この試合でフル出場した原口が試合後のインタビューに応じている。

――前半はあまり良い内容ではなかった。どのようなプレーをしようと心掛けていた?

原口 相手が引いていてスペースがなかったので、いつもとは違うような展開で。いつもはカウンターが多いんですけど、ボールを持ってる時間が多くて、逆に難しかった。(ボールを)持たされている感じがして。裏に走るスペースもなかったです。でも後半スペースが空いてくるのは分かってたから、しっかり勝ちきれたのは良かったなと思います。

――ハーフタイムに監督は何と言ってた?

原口 一緒ですね。「ボールを持てるから、もっとスピーディに回して、隙を見て(前に)行け」みたいな感じですね。

――先制点のシーンではゴール前に詰めていたが・・・

原口 まあ、ああいう時もあるんで(笑) 最初から(こぼれ球を)狙っていたんですけど。それよりは、あの(87分の)1対1をしっかり決めないといけないなと思います。

――久しぶりのフル出場となったが?

原口 まあ90(分間)使ってもらえたんで、勝利っていう最低限の結果は出せたかなと個人的に思いますけど、点を取っていかないとさらにその上の評価は得られないと思うんで。(ゴールに)こだわらないといけないなと思います。

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