ブンデスリーガ第27節最終日は4月5日、各地で2試合が行われ、とが所属するヘルタ・ベルリンは本拠で残留争いのライバルパーダーボルンと対戦。2-0で勝利し、5試合連続無敗を守った。また、原口は8試合ぶりの先発で同時にフル出場。細貝はベンチ外だった。

ヘルタ 2-0 パーダーボルン

前半は見どころに乏しい展開。ヘルタがボールキープで優位に立つが、引き気味のパーダーボルン最終ラインをこじ開けることができない。36分には左SBのプラッテンハートのセンタリングから右SBのペカリクがヘディングを放つなど、守備陣も積極的にゴールを目指すが、0-0のまま後半へ。

すると68分、ゴール前で得たFKをプラッテンハートが蹴り、バーを直撃。そのこぼれ球に反応したシュトッカーが押し込み、ホームのヘルタが先制点を挙げる。これで動きが良くなり、以降はパーダーボルン陣内で試合が行われることが増加。そしてスペースが生まれてきた終了間際の88分、ペカリクの右センタリングからシュルツがダイレクトシュートを決め2-0に。ヘルタがホームのサポーターを前に連勝を飾った。

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