バイエルン・ミュンヘンに所属するMFフランク・リベリが3月27日、次週にはチーム練習に復帰し、4月4日(第27節)のドルトムント戦への出場を望んでいることを明かした。

リベリは3月11日に行われた欧州チャンピオンズリーグ、ラウンド16のシャフタール・ドネツク(ウクライナ)戦で得点を挙げてチームの7-0の勝利とベスト8進出に貢献したが、この試合で足首を痛めて第25節のブレーメン戦と第26節のメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦を欠場した。自身のけがのついて「少しイライラするし、残念だ」と胸の内を明かし、チームメートのMFアリエン・ロッベンの負傷については、「彼とチームにとって難しい状況だ。僕たちはみんな悲しんでいるけど、アリエンは強いから」とコメントしている。

バイエルンは前節のボルシアMG戦に敗れて、今季2敗目を喫した。リベリは「チームは今すぐ修正しなければならない。たとえ(次節の)ドルトムントでの試合が厳しくなったとしても。ただし、自分たちはすでに(ドルトムント戦への)準備はできている」と話している。