3月21日〜27日の期間に入ってきたブンデスリーガ関連のニュースを5つおさらいする。

ハンブルガーSVはジョゼフ・ツィンバウアー監督の解任し、スポーツディレクターのペーター・クネーベル氏が今季最終節まで指揮を執ることを発表した。ハンブルクは現在16位で、リーグ発足から降格知らずの名門が昨季に続いてその危機に立っている。(詳細記事へ)

バイエルン・ミュンヘンのMFアリエン・ロッベンが第26節のメンヘングラートバッハ戦で腹筋を断裂した。マイヤー(フランクフルト)と得点王争いを牽引していただけに、数週間の離脱は痛手となる。(詳細記事へ)

が所属するドルトムントのMFケビン・グロースクロイツが約6週間のリハビリを終え、チーム練習に合流した。(詳細記事へ)

が所属するシャルケの正GKラルフ・フェアマンが約2カ月ぶりにチーム練習に復帰した。(詳細記事へ)

ドイツ代表がオーストラリア代表と国際親善試合を2-2で引き分けた。久々の代表復帰となったギュンドアン(ドルトムント)とバートシュトゥーバー(バイエルン)は先発に名を連ねた。