が所属するシャルケの正GKラルフ・フェアマンが3月25日、右ひざ十字じん帯の断裂以来初めてチーム練習の全メニューをこなした。早ければ4月5日の第27節アウクスブルク戦で復帰が実現する。

フェアマンは今季前半戦の全17試合にフル出場し、正GKの座を揺るぎないものとしていたが、1月に行われたカタール合宿で負傷。後半戦は一度もベンチ入りできていない。

シャルケは二番手GKのギーファーも2月初旬から離脱しており、それ以降は19歳のウェレンロイターがゴールを守っている。