3月21日、ブンデスリーガ第26節2日目に開催されたのシャルケレーバークーゼンで、シャルケのが78分にピッチへ登場。昨シーズン第30節のアイントラハト・フランクフルト戦以来となる出場を果たした。シャルケ公式HPが試合後の同選手の声を伝えている。

それによるとファルファンは、MFマックス・マイヤーと交代でピッチに入った瞬間について「長い離脱期間の後だったから少しナーバスだったけれど、観衆からの声援は息を飲むほどのものだったよ。この素晴らしいファンが作り出してくれる最高の雰囲気を味わえなくて寂しく思っていた。でもプレーを開始してからはすぐにリラックスできたよ。サッカー選手はいつだってサッカーをしたいものだ。だからここに戻って来られて本当にうれしく思っている」と話している。

また、リハビリ期間について尋ねられた同選手は「難しい時間だった」とコメント。しかし「自分を信じ、ピッチの仲間のところに戻りたいと思っていた。こうして彼らと一緒にいられる今は、幸せでしかないよ」と、12分間の出場を喜びながら振り返った。

負傷のため出場機会がなかった内田はこの試合、ベンチで久々のメンバー入りとなったファルファンの隣に座っていた。“シャルケのデュオ”と評される右サイド盟友のカムバックに最も喜んだのは、ひょっとしたら内田だったのかもしれない。