ハンブルガーSVは3月22日、ジョゼフ・ツィンバウアー監督の解任を発表した。後任はペーター・クネーベル氏で、今季終了までチームの指揮を執る。

ハンブルクはクラブ史上ブンデスリーガから降格したことがないが、昨季は16位で終了し入れ替え戦を戦うなど不調を払拭できないまま終了。シーズンをまたいで今季も勢いがなく、前スロムカ監督に代わり9月16日からツィンバウアー監督が指揮を執っていた。第20節に12位につけたが、それ以降は徐々に順位を下げ、第26節ではホームでヘルタに敗れて再び16位と残留争いの真っ只中に引き戻されていた。