3月21日に行われたブンデスリーガ第26節でが所属するシュトゥットガルトは3-1でとが所属するアイントラハト・フランクフルトに勝利した。10試合ぶりの白星を挙げたシュトゥットガルトだが、17位のフライブルクも勝利を収めたため、順位は最下位のままとなっている。

  • 9試合未勝利だったシュトゥットガルトは、後半戦初勝利となった

  • シュトゥットガルトは本拠地でも9戦未勝利だったが、ようやく2勝目を挙げた。11月25日に就任したフープ・ステフェンス監督の下でのホーム戦勝利は初めて

  • フランクフルトはホームでは7戦無敗(5勝2分)だが、アウェーでは7戦未勝利(5敗2分)

  • シュトゥットガルトは今季の全27得点のうち8ゴールをフランクフルトから奪っており、 その割合は30%(第9節はシュトゥットガルトが5-4で勝利)

  • シュトゥットガルトはこの一戦で、直近のホーム8試合の合計得点(2)を上回る3ゴールを挙げた

  • シュトゥットガルトのMFアレクサンドル・マクシムは1得点1アシストの活躍。開幕戦(対メンヘングラートバッハ)で今季のチーム初得点を記録して以来のゴールとなった

  • シュトゥットガルトのFWダニエル・ギンツェックがブンデスリーガ初ゴールを決めた。さらに1試合2得点を記録

  • シュトゥットガルトのFW選手の得点は、2014年11月28日以来となる