3月21日に行われたブンデスリーガ第26節で、が所属するドルトムントはアウェーでとが所属するハノーファーに3-2で勝利した。日本人3選手は先発し、香川が1ゴール1アシスト、清武は1アシストを記録した。この試合をデータで振り返る。

  • 香川は9月13日のフライブルク戦(第3節)以来、1229分ぶりのゴールを決めた

  • ドルトムントは史上5チーム目となるブンデスリーガ通算700勝を達成した

  • ドルトムントは7試合無敗となり、後半戦に入って5勝目。わずか4勝で終えた前半戦の白星の数を上回った

  • ハノーファーは5年ぶりに10試合未勝利となっている(6敗4分)

  • ハノーファーの後半戦9試合の勝ち点は4。2002/3シーズンに再昇格して以降、これまで同時期には少なくとも倍の勝ち点を獲得していた

  • ハノーファーが後半戦で1得点以上を挙げたのは初めて。シュート数は15本で、直近のバイエルン・ミュンヘンとメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)との2試合の合計数(11)よりも多かった

  • FWピエールエメリック・オバメヤンはドルトムントの3点目を頭で決めたが、オバメヤンのヘディングによるゴールは3回目で、約15カ月ぶりのこと(2014年1月のブラウンシュバイク戦以来)

  • ハノーファーのMFラース・シュティンドルが1試合2得点を記録したのは今季2回目。前回は第13節ホッフェンハイム戦で、この試合ではハノーファーが4-3で勝利した

  • ハノーファーは直近5試合で退場者3人を出している。第21節まではわずか1人だった

  • ハノーファーのDFフェリペは、前半戦のドルトムント戦以来の出場となった。1対1の競り合いは79%と高い勝率だった