ブンデスリーガ第26節最終日は3月22日に各地で2試合が行われ、バイエルンは本拠でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)に0-2で敗れた。バイエルンはこれで今季2度目の黒星、ボルシアMGは3連勝となった。

バイエルン 0-2 ボルシアMG公式記録

バイエルンは前半70%のボール保持率で試合をコントロールする。それでもゴール前ではなかなか好機を作りだせない。守備的ポジショニングをしっかりととって守る相手にも好機を与えない。30分、相手に最初の好機を与え、ラファエルに先制点を許す。なんとかゴールを奪って同点にしたいところだったが、ボルシアMGはチーム全体で走って好守備を見せる。67分、レバンドフスキの鋭いシュートは枠に当たってはじかれる。77分、ラファエルがこの日2ゴール目を決め、0-2と点差が広がる。終盤はカウンターで攻め上がるもこの日はゴールを奪うことができないまま、敗戦となった。


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