ブンデスリーガ第26節最終日は3月22日に各地で2試合が行われ、のマインツは本拠でウォルフスブルクに1-1で引き分けた。岡崎はフル出場したが、得点はなかった。

マインツ 1-1 ウォルフスブルク公式記録

マインツは序盤から激しい攻防戦を強いられる。3分、岡崎がゴール前に走り込んでパスを受けるが、バランスを崩してシュートが打てない。7分、ガイスのコーナーキックのボールを走り込んできたブンガートがヘッドで押し込み、先制する。29分、ガイスが30mの位置からFKを蹴り、惜しくも枠に阻まれる。40分、岡崎がゴールを決めるもオフサイドの判定でカウントされず。現在2位のウォルフスブルクを相手に健闘し、2度のシュートチャンスを与えただけで前半を1-0で終了する。しかし後半序盤は勢いを落とし、61分にはグスタボに同点弾を許して試合は振り出しに戻る。岡崎は追加点を狙って走り回るが、なかなかシュートのチャンスがない。86分、右からのクロスに岡崎が飛び込むも数センチの差でボールに届かない。ロスタイム、具、ガイス、マリ、岡崎がゴール前で立て続けにシュートを放つも全てブロックされる。結局最後まで点は動かず、勝ち点を分けた。


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