ブンデスリーガ第26節は3月20日~22日に行われ、日本人選手は(ドルトムント)、、(ともにアイントラハト・フランクフルト)、(マインツ)、、(ともにハノーファー)の6人が先発し、(ヘルタ・ベルリン)と(ケルン)は途中出場となった。

日本人選手対決となったハノーファーとドルトムントの一戦は、前半戦(第9節)では清武の今季初ゴールでハノーファーが勝利したが、今節はドルトムントが3-2で雪辱を果たした。香川は24試合ぶりのゴールで今季2得点目を挙げたほか、1アシストも記録。清武も1アシストをマークしたがチームはこれで10試合未勝利となり、いよいよ本格的に残留争いへの参入を余儀なくされている。

次節のブンデスリーガは約2週間の中断期間を経て、4月4日〜5日に開催される。日本人対決はホームで7戦無敗の長谷部と乾のフランクフルトが、後半戦いまだ白星のない清武と酒井のハノーファーを迎え撃つ。