ブンデスリーガ2部第26節3日目は3月22日に各地で3試合が行われ、 が所属する暫定4位のカールスルーエは本拠地で暫定3位のカイザースラウテルンと対戦し、0-0で引き分けた。山田はフル出場した。

カールスルーエ 0-0 カイザースラウテルン公式記録

前半は一進一退の攻防となるが、絶好機の数ではカイザースラウテルンが上回る。12分、左サイドを突破されて中央にクロスを入れられるとこれはマックスがカットするが、再び左サイドでボールを拾われてシュートまで持ち込まれる。その3分後、ふわりと浮かせたロングボールがあわやという場面もあったが、GKオーリスハウゼンが片手で凌いだ。0-0で迎えた後半、53分にロングボールに抜け出したナサロフのシュートは惜しくも枠を捉えられない。さらにカールスルーエの攻撃が続き、好位置で獲得したFKをマックスが直接狙うも得点ならず。逆に60分にはカウンターから一瞬の隙を突かれて強烈なミドルシュートを打たれるが、クロスバーに救われた。その後は何度かゴールチャンスを得るカールスルーエだったが決め切ることができず。スコアレスのまま90分が経過し、勝ち点を分け合った。

この結果、昇格争いはさらに激化。首位は第8節以降変わらずインゴルシュタットで勝ち点は49。カイザースラウテルンが同46で2位に浮上し、3位は 同45のダルムシュタット。これを1差でカールスルーエが追う展開となっている。