3月21日、ブンデスリーガ第26節2日目は各地で6試合が行われ、とが所属するハノーファーは、本拠でが所属するドルトムントと対戦し2-3で敗れた。試合後、酒井、香川の2選手がインタビューに応じている。


酒井宏樹

――足がつってしまった?

酒井 3試合くらい出ていなかったので・・・せっかく(先発の)チャンスをもらったし、今週もずっと準備してきたので勝ちたかったですし、みんなプレッシャーを受けてる中で良いゲームをしたけれど・・・結果を残せなかったので悔しいです。

――やっているサッカーは良いのに勝てない状況が続いている。

酒井 ドルトムントもクオリティが高いチームですし。まあ僕らもチャンスは作りながら点を取れなかったことが敗因ですし。レオ(ビッテンクールト)が退場しましたけど、誰よりも気合が入ってたのはレオだったと思いますし、そこを責めるよりは、その後しっかり俺らが結果出せなかったっていうのが良くなかったと思いますね。


香川真司

――「やっと・・・」という感じ?

香川 まあ久しぶりのゴールでしたけど、結果以上に次の試合というか、この次がなにより大事になってくるという気持ちのほうが強いですけど、結果を残すことはとても大事なことなんで、それは良かったと思います。

――ゴールを決めたことで、今後は受け手として周りも意識するようになると思うが?

香川 そうですね、そこは結果を出し続けないとボールは来ないですし、そういうところで証明していくしかないと思ってるんで、これを続けていけるように頑張ります。

――アシストのシーンは、ギュンドアンからボールを引き出した時点ですでに決まったように見えた。

香川 うまくあそこでスペースが生まれましたし、(ギュンドアンが自分を)見てくれていたので。あとは(オバメヤンが)フリーだったし、自分はただあそこの間にうまく上げれば1点になると思ってたので。

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