ブンデスリーガ第26節2日目は3月21日に各地で6試合が行われ、が所属するシャルケレーバークーゼンとの上位対決に挑んだ。欧州チャンピオンズリーグ(CL)では強豪相手に健闘しながらもベスト16での敗退が決まり、あとはリーグ戦に集中して来季の同大会出場を目指す両チームの対戦は、レーバークーゼンに軍配が上がった。内田はベンチ入りしたが2試合連続で出場機会はなかった。

シャルケ 0-1 レーバークーゼン公式記録

立ち上がりから互角の戦いを見せていたがレーバークーゼンの決定機が上回ってきた35分、ロルフェスのスルーパスに反応したベララビが角度のないところからシュートを放って、レーバークーゼンが先制する。このままで終われないシャルケは50分、フックスがボレーシュートを放つがわずかに枠を捉えることができない。その後もシャルケは攻めるがゴールを奪えず、レーバークーゼンも隙あらば追加点を狙いにくる。互いの選手がヒートアップし、ファウルの回数は増えるがスコアは動かず。敗れたシャルケは5位に留まってはいるが、CL出場権争いからやや後退した。

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